At sit eleifend efficiendi, utroque forensibus vel eu. Eros mandamus ad nam. Ad natum virtute pro, dicit scripserit nec cu et qui dicat.

Follow me:
Tw        Be        Fb        Pin

私たちは仲間を大切にしています

私たちは公共に対して、それぞれの”ポリシー”を持つ仲間たちです。自分にはない強みを持ち、人間的魅力にあふれ、一緒にいてワクワクする仲間。こうした仲間と、同じ使命に向かって、お互いに高め合い、それぞれの強みを最大限発揮できるチームづくりを大事にしています。

Hirokazu Tsuda

行動科学チーム|官公庁勤務

鹿児島県出水市出身。東京大学法学部。シカゴ大学ハリススクール(公共政策大学院)修了。官公庁勤務。気仙沼市での復興支援や横浜市財政担当課長も歴任。経済産業研究所コンサルティングフェローとして、エビデンスに基づく政策(EBPM)を推進。ナッジはじめ行動科学の政策応用にも情熱が広がり、横浜市行動デザインチーム(YBiT)を共同創設。EBPMも行動科学も、行きつくところ人に寄り添って政策や行政をデザインし直すことだと考え、デザイン思考にも情熱が広がり、PolicyGarageを共同創設。PolicyGarageではパッションリーダーであり行動派の切り込み隊長。趣味は読書、運動、飲み会。妻と娘一人。

Jun Fukuyoshi

EBPMチーム|キャンサースキャン 代表取締役社長

名古屋市出身。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、プロクター・アンド・ギャンブル社(P&G)にてマーケティング職に従事。2006年からハーバード大学大学院に在籍し、ソーシャル・マーケティング論、ヘルスケアビジネス論、組織行動論を専攻。修士号(MBA)を取得。卒業後、社会起業家として(株)キャンサースキャンを創業。マーケティングやナッジ手法を活用し、がん検診やメタボ健診の受診率を向上することを目的として活動を行う。全国500を超える自治体を支援し受診率を大幅に向上させた事例など多くの実績を有する。慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科 非常勤講師。 博士(医学)

Yuri Kato

行動科学チーム|官公庁勤務

京都府出身。学部・修士で環境工学を専攻し、「PDCA」のうちDoを実現する難しさを実感。幅広い人々の行動を自然に変えたいという思いで環境省に入省し、気候変動、廃棄物・資源循環、自然環境保全等を担当。2018~20年には、英国のウォーリック大学とUCLで行動科学(修士)を学ぶ傍ら、キャンパスの課題を行動科学で解決するプロジェクトで活動。ずぼらで感情に影響されがちな自分が、非合理な行動を考える際の一番のモデルになっている。

Minami Nagasawa

組織運営チーム|地方自治体勤務|横浜市行動デザインチーム副代表

横浜市出身。お茶の水女子大学グローバル文化学環卒業後、2009年横浜市役所入庁。納税担当、災害時要援護者支援担当、地域包括ケア推進担当、横浜市プレミアム付商品券担当を経て、現職である生活困窮者支援担当に従事。大学では異文化間心理学、コミュニティ心理学等を学ぶ。NPO団体設立支援経験からPolicyGarageの設立運営事務を担う。2018年第一子出産。合気道二段(かなりブランクがあるので再開したい…)

Ken Moriyama

行動科学チーム|ケイスリー株式会社取締役/GovTech事業統括責任者

神戸生まれ、シアトル育ち。ジョンズ・ホプキンス大学工学大学院及びオックスフォード大学行政大学院修了。ゴールドマン・サックス投資銀行部門、グローバル投資会社のポートフォリオ・マネージャーを経て、BOP/SDGsビジネスに特化した起業家兼エンジェル投資家として独立。国内外で10社超のスタートアップの起業・経営・イグジットに関与。国内外の社会課題に取り組む中で行政との連携の重要性を痛感し、オックスフォード大学で公共政策を学び、同大学客員研究員として官民連携の研究に携わる。現在、EBPM実装に取り組むケイスリーにて、GovTech事業統括責任者として行動科学に基づくデジタル技術開発を推進している。

Arata Shimizu

デザインチーム|コンサルティングファーム勤務

滋賀県生まれ。東京都立大学修士課程中に、OTON GLASS(失読症/視覚障がいの方のためのスマートグラス)の創業に参画、Takramのインターンなどを経験。卒業後は、富士通デザインに所属し、2019年から2020年の間、New York Parsons DESIS Labの客員研究員として、「デザイナーが社会・公共イノベーションへ関与する方法」について研究。帰国後、PolicyGarage設立に参画。コンサルティングファームのデザイナー、東京都立大学の特任研究員なども務めている。

Naoki Hashimoto

デザインチーム|官公庁勤務

兵庫県生まれ。東京大学法学部卒業後、2010年に経済産業省に入省。国家公務員として初めて、米国美術大学院に留学し、MFA(美術学修士号)を修了。これまで資源・燃料政策、原子力規制委員会設立、クールジャパン政策、中小企業政策等の行政分野に従事。現在、特許庁デザイン経営プロジェクトに着任し、行政の当事者としてデザイン思考等による独創的なアプローチでの政策立案を実施中。PolicyGarage設立に参画する他、武蔵野美術大学政策デザインラボ客員研究員、一般社団法人STUDIO POLICY DESIGN代表理事を務める。

Asuka Katsuyama

組織運営チーム|地方自治体勤務

茨城県つくば市出身。東北大学文学部、同大学院文学研究科にてフランス語を専攻。学業の傍ら私立高校にてフランス語を教え、教員の道を志すも、学生結婚を機に転居。茅ヶ崎市役所入庁後、たまたま参加した飲み会でナッジやYBiTに惹かれ、巻き込まれてみることにした。精神保健福祉士。流れに身を任せ生きているが、偶然の出会いや人には恵まれる(感謝!)

Yuta Takahashi

行動科学チーム|地方自治体勤務/横浜市行動デザインチーム(YBiT)代表

神奈川県生まれ。京都大学医学部保健学科卒業後、2010年に横浜市入庁。高齢者支援担当、認知症対策担当を経て、現在は、国保データヘルス計画全般に従事。また、2018年に聖路加国際大学大学院修士課程修了。2019年から横浜市行動デザインチーム(YBiT)の活動を行い、2020年からチーム代表を務める。行政とアカデミアの橋渡しをモットーに、従来の政策手法と異なる行動デザインを全国の地方自治体へ普及活動を行う。

Kohei Ohyama

企画広報チーム|地方自治体勤務|横浜市行動デザインチームYBiT共同発起人|横浜市立大学データサイエンス研究科ヘルスデータサイエンス専攻修士課程|オンライン市役所パーソナリティ

北海道石狩市出身。同志社大学文学部卒。プロデューサー志向。大和総研、リクルートスタッフィングなど民間でSE・営業を経験後、横浜市入庁。医療/介護レセプト・特定健診等、100万人を超える統合DBの企画構想からローンチまで担当し、EBPMの必要性を現場で体感。また、1億回以上再生されたダンス啓発や「医療マンガ大賞」など、独創的な行政医療広報の発案から実行まで担う。ある日、突破型の企画にわくわくする性分を津田さんに見つかり意気投合。即日、自主勉強会立ち上げ、後YBiT共同発起人へ。そこからは怒涛の日々を送り、なぜかオンライン市役所で週1の番組を持つまでに。家族とのピクミン3ビンゴバトルが最近の癒し。

Seitaro Shimada

組織運営チーム|地方自治体勤務

横浜市出身。法政大学法学部卒業後、綾瀬市役所入庁し、環境政策やロケツーリズムに従事。2017年横浜市入庁後、国保データヘルス計画を担当。健診やレセプトデータを活用した健診未受診者勧奨や保健指導勧奨等の事業を実践。また、健診無償化による受診行動への影響をアカデミアとともに分析等を実施。

Hirokazu Suzuki

EBPMチーム|政府系金融機関勤務

徳島県東みよし町出身。東北大学経済学部卒業後、財務省に入省。国際金融、財政政策等を担当したほか、金融庁及び内閣官房に出向し、地域金融、地方創生等に携わる。現在は政府系金融機関において、欧州市場の調査を担当。また、エディンバラ大学に留学し、ファイナンス修士課程及び数学修士課程を修了。帰国後は、本業のかたわら、地方公共団体やベンチャー企業のデータサイエンスに関するプロジェクトにも関与し、統計学や自然言語処理を活用した政策立案を模索中。

Eiki Akatuka

組織運営チーム|地方自治体勤務

北海道釧路市出身。保健師、看護師、看護学修士。2015年に横浜市入庁。行政保健師の立場から地域包括ケアシステムの推進等に携わる。現場で働く中でもう少し勉強してみたくなり、2018年に大学院へ進学。高齢化が進むコミュニティの健康・well-beingをテーマとして、疫学や計量心理学の手法を用いた実証研究に取り組む。座右の銘は村上春樹の「卵と壁」。

Shohei Yamamoto

行動科学チーム|一橋大学ビジネススクール特任講師|Universitat Pompeu Fabra 博士取得

サンフランシスコ(アメリカ)、マルセイユ(フランス)、バルセロナ(スペイン)、バーミンガム(イギリス)の大学で行動科学を学び、SPUDM・SJDMなど数々の行動科学国際学会や、様々な大学のセミナーなどで研究発表を行った。先述の大学で出会った優秀な研究者とともに、ナッジ理論・時間選好・先延ばし・自制などの分野を研究している。バルセロナで当時博士課程の学生とともに行動科学研究グループMisbehaviorsを立ち上げ、今現在も定期的にミーティングを行い、活発に活動している。2020年博士取得後帰国し、一橋大学・早稲田大学・大阪大学などに所属する日本の研究者とも研究を始めている。

Daisuke Sakuraba

監事|官公庁勤務、NPO法人ZESDA代表

もっと気の利いた政策を展開したい。目に見える成果を出したい。そんな真摯一徹な若き国士らの活動に誘われてしまいました。どうしてこれを断れましょうか。我ながら、つくづく弱いなと思います。 また、僕は公務員のパラレルキャリアのおそらく第二世代だと思います。諸先輩とともに試行錯誤の中で培ってきたノウハウを若い世代に伝承できたらと思っています。 Policy Garageは行政の希望です。賢げな知恵の普及を謳いながらも、その実は、朴訥なまでに純一無雑な真っ向挑戦です。何卒、皆様のお力をPolicy Garageに分け与えてやってくださいまし。悔いはさせません。監事として請け負います。宜しくお願いいたします。

Hideo Yokoyama

監事|地方自治体勤務

愛知県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、1983年に横浜市入庁。財政課長、福祉保健センター担当部長、政策部長、人事部長、港北区長を経て、2018年から財政局長(定年退職後も再任用で現職)。複雑化する行政課題が山積する中、アウトプットが目的化し日々の仕事で疲弊する職場実態を危惧。デザイン思考に活路を見い出せないか模索中に津田さんと出会う。EBPMとナッジが行政のカルチャーを変えるトリガーになりうると直観。津田さんの熱意に絆され、気がつけば監事に。クラシックロックと横浜Fマリノスをこよなく愛する昭和世代。妻、長男、ロシアリクガメ、パグ(年齢順、妻以外はオス)と横浜市の緑豊かな郊外に暮らす。